日本初、いや世界初?
となるブルーベリー、
周年生産・出荷に関われることが
大きなやりがいです。

2021年度キャリア採用

アグリガスコム
梶井 龍平

入社後、日本ガスコムの社員の方々の顔も知らないまま、いきなり農工大に2ヶ月研修だったそうですが

もう、いきなり(笑)。
私は農業のことあまり詳しくなかったので、農工大の研修で知識がどんどん満たされていくのは気持ちよかったです。
一応入社のとき、朝礼で挨拶はさせていただいたのですが、日本ガスコムの皆さんは、朝礼で挨拶した人どこいったの?的な印象だったと噂には聞いています(笑)。農工大での2ヶ月の研修を終えて今は新しいチャレンジにワクワクしています。

農業は農場長と本社からの出向の方と3人で担当されていると聞きました

いまはソーラーシェアリングの畑をやっています。
広いです。まあ、やるしかないっていうか。4月に新卒で二人入って来ます。後輩は農業の専門学校出ているそうなので、先輩風を吹かせることなく、もう、教えてもらうしかない。負けてられんぞ、という気持ちは忘れずに(笑)。
ただ、ブルーベリーの知識は負けません。ブルーベリーは品種が100を超えます。味の違いは、人間の舌で感じられるのは甘いやつとか、酸っぱいやつとか、皮がパリッとしているやつとか。
1年を通してブルーベリーを収穫するために、ハウスは大体は自動ですが、責任は重大です。そのハウスもやっと形になってきたので、ちゃんと育つかな、と、緊張してきました。
日本で一番のブルーベリー農家になりたい、いや、なります。
私には、ガスコムの観光農園という夢というかアイデアもあります。農園の温度の上げ下げを全部ガスでやるんです。一般の農家さんは重油なんですけど。炭酸ガスも使うので、まさに、ガスの可能性を広げていると思います。

ある一日のスケジュール

6:00
起床
6:30
出勤
7:00
ブロッコリー収穫
12:00
ランチ
13:00
出荷作業(箱詰め)
15:00
出荷
16:00
帰宅
16:30
お風呂、夕飯
19:00
読書、ドラマ視聴、ブルーベリーの勉強
23:00
就寝

農業の仕事は生活の一部なんですが、
仕事を仕事として捉えていない
感じが私にはあって、
メリハリのためにも、溜め込まない
ことが大切だと思っています。

ワークライフバランスについてお聞かせください

農業っていうと休みがないとか、辛いとかマイナスイメージばかりで、でも、アグリガスコムはちょっと違うぞって、それは声を大にして言いたいです。
農業とワークライフバランスは難しいと思っていました。
仕事は生活の一部なんですが、仕事を仕事として捉えていない感じが私にはあって、農業もそういうところがあるのは否めません。ただ、農場長が色々考えてくださっていて、休んでいもいいよ、といってくださったり、収穫は色んな方が手伝いに来てくださったりして助けてもらっています。
今日はみんなが手伝いに来てくれて、休みがとれたのでスノーボードに初めて一人で行きました。メリハリをつけるためにも、溜め込まないことが大切だと思っています。

千葉生まれということですが豊橋の住心地はどうですか

生まれは千葉で、前職で豊橋支店に転勤でここ豊橋市に来ました。住みやすいです、豊橋は。 完全な田舎でもないし、幹線道路行くとなんでもあるよ的な。
路面電車の走っている雰囲気もいいですね。あと、家賃も安いですし、でも給与は安くはないです。近所の農家さんからのおすそ分けも、ぼちぼちあります。(笑)
結局、仕事というのは、僕の趣味の旅行もそうで、行った先でアクシデントがあって対応するというか。パニックにならずアクシデントが起きた時に、いかに冷静でいられるか。人生、それが大切だと思います。