地方中小企業を
いろいろ見てきて、
一番面白そうな会社と
思ったのが日本ガスコムです。

2023年度中途採用

経営企画室
秀野 允哉

日本ガスコムへ転職を決めた理由

日本ガスコムに入社する前はコンサルティング会社勤務でした。前職では、全国の地方中小企業に出張の日々でした。その上で、日本ガスコムが一番面白そうだと選んだんです。インフラ企業なのに、活躍している年齢層が低い。具体的には30代半ばのプレーヤー層が厚い。大きな変革期を迎えているこの業界でダイナミックな仕事ができそうだなと感じたし、出世できるかな、という下心もあります。(笑)

今はどんなお仕事をされているのですか

経営企画室の大きな仕事は2つあって、電源開発と新卒採用です。僕が今メインで携わっているのは電源開発です。どちらの業務にも言えますが、将来の売り上げを作る仕事ですね。電源開発は着手してから売電まで最短で18ヶ月かかかります。イニシャルでの負荷は大きいですが、ランニングは負荷が少ない。1つの発電所を開設できれば、20年の収益が見えます。

新卒採用についても教えてください

28卒から諸岡さんに任せています。もちろん、必要なときはヘルプします。自分はもう36歳なので、学生から人気がないんです。歳が近い方がいいかなと。今回の合同説明は過去最高の集客数で採用イベント等への誘導も好調です。期待に応えてくれました。うちの課題は、合同説明からの自社説明会への移行率と、その後インターンに来る推移率。そこも彼女の改善を期待しています。失敗してもいいと思っています。彼女の経験が重要だと考えていますので。

日本ガスコムはどんな会社ですか

内なる闘志を持った人が多い会社だなと思います。人前で「やります」みたいなことを言う人は少ないんですけど、話しをすると「あれが納得いかなくて、挽回を考えてるんです」とか言う人が多い。表に出ている出ていないは置いておいて、心に熱量があるというのは大事だと思います。30代半ばのプレーヤーが多いのもあって、仕事への熱量が高い水準にある年代ですし。会社をグッと伸ばせたらと思います。

ある一日のスケジュール

6:00
起床
8:20
出社
8:30
推進中プロジェクトの進捗確認MTG
10:00
事務処理(メール対応、資料作成等)
11:00
WEB会社説明会
12:00
移動しながらランチ
13:00
新規取引先とのMTG
14:30
地場ゼネコンとのMTG
16:00
新規取引先提案資料作成
17:30
退社
19:00
家族と夕食
21:00
翌日のタスク確認と勉強、読書
24:00
就寝

ワークとライフで対立せず、
ライフがワークを内包している。
働くヒトの気持ちに
寄り添ったバランスを。

ワークライフバランスはとれていますか

定時には帰れていますよ。まだ子どもが小さく、趣味とか言ってる場合でもないですが、家族との時間は取れてると感じます。時には子供が寝た後、深夜仕事をすることもありますけどね。家族優先です。ワークライライフバランスという言葉にワークとライフが対立していると感じることもあって、ワーク派の人とライフ派の人の対立になっても困るし、うまく共存してほしい。ワークはライフに内包されているものだと思っています。働く人の気持ちに併せてバランスがとれるといいですね。

趣味がF1観戦なんですね

鈴鹿も行ってみたいと思いますが、テレビで観戦をしています。今は子供もいて、見れていないですけど。前職で先輩の影響で見始めた、0.01秒を競っている世界。あらゆることをして、ラップタイムを削るんですよね。フロントフェンダーで数千万、ハンドルが数百万とか、ちょっと狂気の沙汰な感じが好きですね。もし自分がその世界で働けるとしても、ちょっと嫌です。(笑)

日本ガスコムへの入社を考えている人にメッセージを

まず日本ガスコムには、大企業にはない楽しさがあります。会社規模が大きすぎないため、自分で考えて決めたことを実行に移しやすいです。その上で、部署のメンバーだったら、考えて動ける人。再エネに関する制度は変わっていくので、キャッチアップと全容把握、会社の目指すべきポジションを考えて動けること。あたって砕けてもいいです、フォローします。なので、挑戦心のある方にはやりがいのある職場だと感じます。